生理(月経)中の過ごし方
改めていうまでもなく女性にとって生理はなくてはならいもの…
だけど生理(月経)中はイライラしたり憂鬱になったり、吐き気や生理痛などとにかく気分が沈みがち。憂鬱になりがちな生理(月経)の時期を「ブルーデー」なんて呼ぶこともあるくらい、女性はみんな生理には何らかのストレスを感じています。
そんなブルーな生理中だからこそ、積極的に楽しいことをしてブルーな気分を吹き飛ばしましょう!
ショッピングやデートだったり、お友達とのおしゃべり、自宅で静かにビデオ鑑賞や読書など、楽しいことは人それぞれ、いろんな楽しいことがあるでしょうね。
オススメなのはマッサージと入浴。
どちらも血行がよくなって、生理特有のあの下腹部の不快感を和らげてくれます。
自分でマッサージもいいですが、ときにはパートナーにマッサージしてもらうなんていうのもいいんじゃないでしょうか。
入浴時には、ぬるめのお湯にゆっくりとつかるのがオススメです。熱めのお湯は入浴後に余計からだが冷えてしまうので気をつけましょう。ゆっくりと入浴するために、タンポンを使って出血を気にしなくてすむようにするのもアリですね。
こんな生理(月経)には気をつけましょう
生理不順
生理(月経)の開始から次の生理(月経)の前日までの周期が月経周期。通常はおおむね28日(±3日ほど)というのが目安です。
この月経周期が極端に長かったり短かったりすると、「生理不順」を疑ってみてください。
女性の社会進出も少し進んできて、仕事上のストレスや睡眠不足など生理に影響を与える要因が増えています。多少のずれはありますが、具体的には、生理周期が21日より短いか38日以上あるようなら生理不順を疑いましょう。
生理痛
生理とは、妊娠に備えて準備してきた子宮内膜の組織がはがれ落ちる現象で、体の一部がはがれ落ちるわけですから多少の痛みは仕方ありません。とはいえ、仕事や生活に支障が出るほどの痛みがあるようなら、病院で診てもらうなどしてキチンと原因を追及して解決していくようにいましょう。
生活習慣の乱れというのも、生理痛の原因になります。
生理中には鉄分が不足しがちなのはもちろん、カルシウムやマグネシウムなども大量に不足します。生理中は意識的に摂取するのはもちろん、普段から食生活を改善したり、サプリメントで補うなどのケアをしておくことで生理痛が改善する可能性が高いと思いますよ。
他にもこんな生理には注意!
一日の出血量は、一般的には50ml~120ml。多い日でも2時間感覚ぐらいでナプキンを交換する程度なら問題ないでしょう。
また、通常であっても生理中の出血には小さな固まり(内膜などの細胞組織)があるのですが、これが大量に出るようなら婦人科医に診てもらってください。




















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