「自分のどこの臭いが気になる?」というアンケートで第1位、実に30%の人が気にしているのが口臭。
デート中やキスするときなんかは特に気になりますよね?
他にも学校や職場での会話中、空腹時や食事の後など、仕事やプライベートを問わず、口臭はあらゆる場面で気になりますよね。
恋人や友人、同僚などと話をしているときに相手の口臭が気になってもなかなか指摘できないもの。
「もしかしたら自分の口も臭ってる?」なんて気になりだすと、口数が減ってしまったりしてコミュニケーションにも支障をきたしてしまうことも・・・
簡単口臭セルフチェック
口臭が気になる場合でも、他人に臭いのわかる他臭性の口臭と、実際には臭わないのに自分だけが臭いがあると思っている自臭性の口臭があります。
口臭が気になっても自分ではなかなかわかりずらいですよね?かといって他人に臭いをかいでもらうのもちょっと・・・
まずは簡単なセルフチェックで口臭のチェックをしてみましょう。
■コップを使ったテスト
- 臭いのないコップを用意
- コップの中に息を吐き出す
- コップの中の臭いをかいで、鼻をつくような臭いがあれば強い口臭があります
■ガーゼを使ったテスト
- きれいなガーゼを1枚用意
- 舌の奥の方を強めに拭き取る
- しばらく置いてから臭いをかいで、臭いがあれば強めの口臭があります
口臭の原因
口臭の原因には大きく次の2種類があります。
■口腔性口臭
虫歯や歯槽膿漏、歯垢や歯石など、歯や歯肉の汚れが原因の口臭。
予防としては第一に口の中を清潔に保つこと。歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使ってすみずみまでお口の中を清潔に保ちましょう。
■全身性口臭
胃炎や鼻炎、蓄膿症など直接歯の汚れとは関係ない、他の病気が原因の口臭。
内科を治療を行い、原因となる病気の治療する必要があります。
【口臭の原因の見分け方】
- 口をしっかり閉じて鼻から息を出し、その息を吸ってみて臭いがあれば、全身性口臭の可能性が高いです
- 鼻をつまんで口を閉じ、少したってから静かに息を吐いて臭いをかぐ。臭いがあれば口腔性口臭の可能性が高いです




















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